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No Homeostasis
No Life
No Life
私達は、恒常性に生かされている
Mission
恒常性の正常化
ビオハーツは、生命に備わる恒常性が正常に機能できるように働きかけるメンテナンス(施術)を提供する養生院です。
私達が毎日当たり前のように目を覚まし、食事し、働き、呼吸し、生きていられるのは、私達の生命そのものに、本来のバランスに戻し安定した状態を保とうとする恒常性が働いているおかげです。
しかし今、多くの方の体と心で恒常性が正常に働けない状態になっています。しかもそれは、自覚できないまま進行していきます。恒常性は自動制御されているが故に、自覚できない誤作動を起こすと自力では修正できないのです。
恒常性の不調は、体と心に様々な不調や症状を引き起こすばかりか、生き方や在り方や人生にまで影響を及ぼします。
体と心を繋ぐ生命に備わる恒常性が正しく機能できる状態を取り戻し、健やかな体と心で人生を生き切るためのサポートを行うこと。それが私達ビオハーツのミッションです。
Homeostasis
恒常性とは?
「恒常性」とは
生命に自然に備わっている
安定した本来の状態を
保とうとする性質のこと
生命は、丈夫なようで非常に繊細です。
ほんの数秒、脳に酸素が届かなくなるだけで、私達は気絶してしまします。
体温は数度上がるだけでまともに動けなくなります。
周りの人との関係がこじれるだけで大好きな食べ物も味がしなくなります。
そんな繊細な私達の生命が毎日ほぼ同じような状態で暮らせるのは、生命の状態を本来のバランスに戻し、安定した状態を保とうと働いている
恒常性のおかげです。
私達は、恒常性に生かされているのです。
しかし、恒常性に丸投げで全てが上手くいく訳ではありません。
何故なら、恒常性は常に正しく機能できる訳ではないからです。
健やかな体と心で最後まで人生を生き切るためには、恒常性が正常に働けるように、意思を持って働きかけることが必要です。
"The Truth" of Ahead Sick
未病の「正体」
未病とは?
「未病」とは
恒常性の不調によって
体や心に問題が生じている状態のこと
ほとんどの方が、体や心に何らかの問題や症状を抱えて悩んでいます。
病気ではないけれど、万全ではない状態。いわゆる「未病」の状態です。
何故?その原因は?
自律神経の失調?
ホルモンの不調?
免疫の異常?
それとも心の問題?
これらは別々の問題ではなく、全て恒常性の不調によって生じる問題です。
未病の正体は「恒常性の不調」なのです。
「自分には関係ない」そう思う方が大半でしょう。
しかし残念なことに、20年以上人の健康に携わる仕事をしてきて、未病と無関係な人を一人としてみたことがありません。
つまり、歯に衣着せぬ言い方をすれば、誰もが未病の状態だということです。
これは、誰が悪いという話ではなく、生きている限り避けられない事象なのです。
ただ、誰もが未病であってもその状態は人によって大きく異なります。
だからこそ、健やかな体と心で生きていくためには、恒常性が正しく機能できるように意識して働きかけることが不可欠なのです。
3 Types of "Ahead Sick"
3種類の「未病」
3種類の未病にはそれぞれ
異なるアプローチが必要です
恒常性の消耗
Exhaustion
恒常性は生きているだけで日々消耗していますが、恒常性の回復力が機能していれば、休むことで元気を取り戻せます。
しかし、日々の負荷があまりにも強く大きかったり、あるいは不摂生が続いてしまうと、恒常性の消耗は回復力を上回り次第に体も心も疲弊していきます。
恒常性の不調和
Discord
外界(環境・他者)から負担となる刺激や影響を受け続けることで、恒常性に不調和を生じます。
人と関わることは大事なことではありますが、人と関わること自体が恒常性にとっては負荷になり得るという側面は見落とされがちです。
恒常性の誤作動
Errors
消耗し不調和を抱えた恒常性に更に負荷をかけたり、自分に無理な我慢を強いると、恒常性は誤作動を起こし始めます。
恒常性の誤作動には3つのフェーズがあり、徐々に進行していくばかりか消耗や不調和を強化してしまうため、できるだけ早く対処する必要があります。
Maintenance for Homeostasis
恒常性のための「養生」
養生とは?
「養生」とは
安定した本来の状態を
保てるように
恒常性に働きかけること
健やかに生きるために恒常性を労わり整える選択と行動は「養生」です。
疲れをとり翌日に備える睡眠も
バランスを考えながら食べる食事も
少しずつ続けているウォーキングも
寝落ちしてしまう瞑想も
ほっと一息つくコーヒーブレイクも
月に数回のヨガやピラティスも
定期的なマッサージや整体も
付け焼刃ではなく、自分自身に寄り添い恒常性に働きかける意識で行うならそれは養生です。
養生を続けることは未病の進行を防ぐことになります。
ビオハーツでは「養生」を二種類に分けて考えています。
ひとつは、自分自身で行う「摂生(自養)」です。自分自身で養生を続けていくことで、恒常性の「消耗」は改善していきます。
もうひとつは、他者の力を借りる「施術(補養)」です。もし、自分で摂生を続けても目立った改善がみられないようであれば、恒常性の「不調和」や「誤作動」が関わっている可能性が高く、その場合は施術が必要となります。
Benefits of Maintenance
養生の恩恵
養生はなんでもない日常を幸せにする
体と心の余裕
Allowances
- 心身の不調の改善
- 疲労困憊からの回復
- ストレスへの耐性
体と心に余裕がなければ、生きているだけで苦しく、まともな判断や選択ができる状態ではありません。しかし、自分でも気付かないうちにその状態に陥っています。
感覚の向上
Keen Sense
- 物が良く見える
- 食事が美味しい
- 心地よさを感じる
恒常性が消耗すると、感受力が弱まり様々な感覚が鈍くなりがちです。五感だけでなく、固有知覚や内臓感覚も鈍くなり、体と心と頭が噛み合わなくなります。
動きの改善
Easy to Move
- しなやかな動き
- 可動域の回復
- 正しい体の動き
恒常性の不調は体の正しい動きを損ない、間違った動きはは更に恒常性の不調を増やします。悪循環を止めるためには、まず体を正しく動かせる状態にする必要があります。
老化の巻き戻し
Rejuvenation
- 姿勢の改善
- 代謝の改善
- 細胞の回復
加齢は誰にでも平等に起こりますが、老化は個人差があるばかりか可逆的でさえあります。恒常性の状態を良好に保つことは老化の予防、更には若返りにもつながります。
自己の肯定
Self Affirmation
- 安心感・安堵感
- 体への感謝
- セルフコンパッション
養生により恒常性が整うと、安心感や安堵感、体に対する慈しみや感謝の念が湧いてきます。そして、自分自身を労わり大切にしようという想いが芽生えてきます。
明晰な思考
Clear Thought
- 落ち着いて考えられる
- 情報に圧倒されない
- 順序だてて把握できる
疲弊して恒常性が乱れた状態では頑張っても思考は正常に働きません。少しペースを緩めて自分自身のリズムと余裕を取り戻すことで、思考は明晰になります。
豊かな感情
Rich in Emotion
- 心がしっかり動く
- 小さなことに喜べる
- 幸せの感度が上がる
恒常性が疲弊してくると心拍変動が単調になるように顔の表情や心の動きまで単調になります。心が動きがなくなると感情が湧かなくなり、何もかもが無味乾燥になります。
自己認識の書換
Rewriting of
Self Recognition
- 望まれた自分を演じない
- 自分に噓をつかない
- 本当の自分の開示
恒常性が整い体と心が鎮まると、環境によって後天的に造られた自己認識が、自分自身の奥底にある本質に基づいた自己認識に少しずつ書き換えられていきます。
能力の発揮
Revealing Capability
- 体の制限解除
- 心の制限解除
- 才能や能力への気付き
疲弊してしまっていては、できることもできなくなります。恒常性が整うと、本来の能力を発揮できるようになり、更なる才能や能力に気付くこともあります。
良好な関係性
Good Relation
- 自身の内側が鎮まる
- 落ち着いた関係性
- 循環する関係性
恒常性が整い、自分の内側の状態が落ち着いていると、パートナーや家族や周りの人達との関係性も安定し、協調しあい、循環する関係性が育まれていきます。
日常への感謝
Gratitude
for Daily Life
- 当たり前の希少さ
- 平凡な一日の有難さ
- 日常こそが奇跡
恒常性に目を向けるようになると、制御できない様々な変化や影響が交錯する中で、何の問題もない日常がどれほど貴重でありがたいかが身に染みて理解できます。
世界への還元
Returning Profits
to Society
- コミュニティへの貢献
- 社会への奉仕
- 自然保護
優先すべきは内側の平和です。自分の内側の平和が保たれるようになると、その平和を自分の外側にも広げて還元していこうという意識が自然と芽生えてきます。
Self Maintenance
自分自身で行う養生=摂生
摂生は養生の基盤ですが
継続できない自分を責めないで
セルフメンテナンス
Self Maintenance
摂生とは節制です。
食事・睡眠・運動・休養を節度を持って過不足なく摂ることが恒常性の安定に繋がります。
しかし、自分自身の感覚だけだと、自分にとっての適量が大幅に間違っていることがあります。
間違ったは摂生は摂生にならないどころか、それ自体が未病の要因となります。摂生は自分自身で行うからこそ、客観的な指標が必要なのです。
実は、セルフメンテナンスは思っている以上に難易度が高いです。
誰かのためになら頑張れても、自分自身のために時間と労力をかけて継続することは本当に難しいのです。
やる気や根気の問題だと、できない自分を責めてしまいがちですが
そうではありません。
そもそも、恒常性に余裕がない状態で自分自身を労わることなど
できるはずがないのです。
逆に言えば、セルフメンテナンスができない時ほど、本当はメンテナンスが必要なのです。
先にセルフメンテナンスができればそれに越したことはありませんが
それが難しい時は無理はせずまず人の力を借りてください。
そして少し余裕ができたその時に是非、セルフメンテナンスに取り組んでみてください。
セルフメンテナンスの効果
恒常性の消耗
恒常性の不調和
恒常性の誤作動
◎ とても有効
〇 有効
△ 限定的
Professional Maintenance
他者の力を借りる養生=施術
日常的な摂生と定期的な施術
レギュラーメンテナンス
Regular Maintenance
摂生(自養)は養生の基本であり、それなしでは他に良いことをしてもほとんど無駄になってしまいます。しかし、自分でできる範囲にも必ず限界があるため、定期的な外部からのチェックが必須です。
レギュラーメンテナンスは、全体のチェックや調整を一人の担当者が行います。
状態が比較的安定しており、定期的なメンテナンスが可能な方にお勧めです。ただ一人で施術を行う場合、その担当が扱えない領域はカバーしきれないため、時々(半年~年に1回)はアドバンスメンテナンスを挟むのがお勧めです。
レギュラーメンテナンスの効果
恒常性の消耗
恒常性の不調和
恒常性の誤作動
△ 限定的
〇 有効
〇 有効
アドバンスメンテナンス
Advanced Maintenance
ビオハーツ一押しのアドバンスメンテナンス(通称デュオ)では、二人掛かりで施術を行います。
アドバンスメンテナンスは、単純に施術者が一人増える足し算というより、施術者の能力の掛け算と言えます。得意分野が違う二人の施術者が同時に施術を行うことで、一人ずつで施術を行うよりもカバーできる領域が増加するだけでなく、一人では不可能な連携も可能になるからです。
特に、初めての方、体や心が非常に繊細な方、問題が複雑な方、立場や役柄でエネルギーの消耗が激しい方にお勧めです。
アドバンスメンテナンスの効果
恒常性の消耗
恒常性の不調和
恒常性の誤作動
△ 限定的
◎ とても有効
◎ とても有効







